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私たちは風の力を借りて電気を作っています。風力発電機は1基ですが、単基出力としては響灘地区で既に稼動しているものよりも定格出力で30%以上大きく、国内導入実績としても最大級の1,990KWです。機種はデンマークの VESTAS 社製 V-80 です。羽根(ブレード)の直径は80m、タワーの高さ67mですので最大高は107mになります。
風車は風速が4 m/s 以上になると発電を開始します。風速が15 m/s 以上になると定格出力1990k W となり、風速が25 m/s 以上になると停止します。(カットアウト)
風車は羽根(ブレード)の角度(ピッチ角)を 風速に合わせて常に最適な状態になるように自動的に調整しながら運転を行います。
発電した電力は全量、九州電力(株)に売電しています。
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